こんにちは、PeX Labs編集部です。

PeX Labsでもたびたび話題に上る「陸マイラー」。陸マイラーとは、飛行機に乗らずに航空マイルを貯めている人を指します。

おか‐マイラー〔をか‐〕【▽陸マイラー】
マイレージサービスにおいて、飛行機には乗らず、航空会社の提携する商店やクレジットカードなどを利用することでマイルをため、サービスを受ける人。

引用元:コトバンク

さて、飛行機に乗る以外のマイルの貯め方としてポイントサイトがダントツに貯まるってご存知ですか?

ポイントサイトを利用する陸マイラーは、貯めたポイントを現金や電子マネーに交換せずマイルに交換し、特典航空券にかえてビジネスクラスやファーストクラスの旅を実現しています。しかも1度きりではなく、継続的に!

今回は、「ポイントサイトでマイルが貯まるってどういうこと?」という方向けに、陸マイラー的ポイントサイトの使い方をご紹介します。
旅行好きの方はもちろん、ポイントサイトでコツコツお小遣いを貯めている方も、この仕組みを知ればポイントサイトの使い方が変わるかもしれません!

マイルはポイントサイトで効率よく貯める

飛行機に乗らずにマイルを貯める方法は主に以下の3つです。

1.クレジットカードのキャンペーンを利用する
航空会社が発行するクレジットカードへの入会や各種条件をクリアすると、特典としてマイルが加算されます。
内容に応じて、数十〜数千マイルほどです。

2.クレジットカードで支払いをする
決済額に応じて、還元率1%程度のマイルが加算されます。
還元率1%の場合、100万円の決済で10,000マイルです。

3.提携サービスのポイントを移行する
航空会社と提携しているサービスを利用して貯まったポイントをマイルに交換する方法です。
クレジットカード会社のポイントやその他サービスのポイントを1マイル相当分から移行できます。

1はクレジットカードの入会に伴う1度きりの特典。2はカード決済額が多い人向けです。還元率1%のカードでは、例えばハワイまでの必要マイル数65,000(※)を貯めるには650万円の決済が必要で、なかなかのハードルです。
※レギュラーシーズン、エコノミークラスの場合
参照:ANAマイレージクラブ

これらに比べ、多くの人にとって、3の「提携サービスのポイントを移行する」が、大量かつ継続的にマイルを貯められる最も効率の良い方法です。

ポイントをマイルに交換する

マイルの元手となるのは、ポイントサイトで貯めたポイントです。PeXやドットマネーなど、航空会社のマイレージサービスと提携するポイント交換サイトを経由して交換しますが、交換レートがよいのはANAマイル。ポイントを90%という高レートでマイルに交換できます。

ポイントサイトのポイント 3,000円相当

PeXやドットマネーなどのポイント交換サイト 3,000円相当

メトロポイント 3,000円相当

ANAマイル 2,700マイル 交換レート90%

上記の交換ルートは「ソラチカルート」と呼ばれています。
詳しく知りたい方は以下の記事を参照ください。

一方JALマイルは、同じくポイント交換サイト経由で交換できますが、ANAマイルに比べてレートが下がります。キャンペーンの有無等で多少変わりますが、PeXは25%、ドットマネーは52%です。
※ポイントサイト「モッピー」は直接交換で実質80%〜交換も可能です(諸条件あり)

お金をかけなくても大量にマイルが貯まる

飛行機に乗らずにマイルを貯める方法のひとつ「クレジットカードの決済で貯める」は、多くの人が実践していると思います。マイル還元率1%のカードの場合、10,000マイル貯めるには100万円の決済が必要です。

クレジットカード会社JCBが発表した「クレジットカードに関する総合調査(2016年度版)」によると、月平均クレジットカード利用額は6.2万円。

年間でみると74.4万円、貯まるマイルは7,440マイルです。

ポイントを元手に貯めるには、交換レート90%のANAマイルでは、8,267円分のポイントが必要です。

お金をかけずにポイントを貯めようと思った場合、ポイントサイトのゲームコンテンツに参加したり、アンケートに答えたりするのもいいですが、貯まるのは1〜100円分のポイント。時間と手間が掛かってしまいます。しかしポイント広告(申し込みや資料請求などの広告アクションに対してポイント還元されるもの)なら、例えばクレジットカードの申し込みで8,000〜11,000円相当分のポイントが還元されます。

先日紹介したセブンカードプラスは8,250円相当還元(紹介当時)でした。

【8,250円相当還元+最大3,500nanacoポイント】「セブンカード・プラス」発行でポイント2重取り!

マイルに換算すると、7,425マイル分です。年会費無料のクレジットカードを1枚発行するだけで、前述の74.4万円分のカード決済とほぼ同数のポイントが一撃で貯まります。
※クレジットカードは短期間に大量発行すると審査が通りにくくなりますので申し込みペースには注意が必要です

ほかにも、不動産投資の無料面談で35,200円相当(31,680マイル)や保険の見直し相談で13,000円相当(11,700マイル)など還元数が高額になる案件もあります。

ポイントサイトを利用する陸マイラーたちは、このような少ないコストで大量にポイントを獲得できるポイント案件にアクションして、航空マイルを貯めているのです。

メトロポイント経由でANAマイルに交換できる上限は月に20,000ポイント(18,000マイル)まで。毎月18,000マイル貯めると年間で216,000マイルになります。

216,000マイルあったらどこにいく?

特典航空券の交換に必要なマイル数は航空会社ごと、目的地、搭乗を希望する期間(シーズン)、座席クラスによって異なります。
ANAの場合、国内線では往復10,000〜23,000マイル、国際線では12,000〜180,000マイルに設定されています。
参照:ANAマイレージクラブ

216,000マイルあれば、ほぼ無料(燃油サーチャージ、諸税は別途)で日本国内、世界を旅することが可能です!マイルは特典航空券のほか、座席のアップグレードやオンラインショップで使えるお買い物券に変えることもできます。
ポイントを航空マイルに交換するのはどれくらいお得かについては、以下の記事で詳しく解説しています。

まとめ

陸マイラーはポイントサイトを活用して賢く航空マイルを獲得しています。現金や電子マネーに交換するよりも、ポイントの価値を高められるマイル交換。ぜひ交換先のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

また、PeX Labsでは引き続き陸マイラーのポイント獲得活動にも役立つ高額還元の案件情報を発信していきます。PeX Labsをチェックして効率よくポイントを貯めてくださいね!

それではまた次回!